ANSI Common Lisp入門

ANSIで標準化されたLispの仕様を紹介します。

  1. イントロダクション
  2. 構文
  3. 評価とコンパイル
  4. 型とクラス
  5. データと制御フロー
  6. 繰り返し
  7. オブジェクト
  8. 構造体
  9. コンディション
  10. シンボル
  11. パッケージ
  12. 文字
  13. リスト
  14. 配列
  15. 文字列
  16. シーケンス
  17. ハッシュテーブル
  18. ファイルネーム
  19. ファイル
  20. ストリーム
  21. 出力(format関数)
  22. 入力
  23. システムの構築(ASDF)
  24. 周辺分野

Common Lisp ライブラリ入門

Common Lisp で頻繁に使われる定番ライブラリを紹介します。

汎用系ユーティリティ

文字列操作

  • CL-PPCRE: Perl互換の正規表現ライブラリ
  • CL-INTERPOL: 文字列表現の拡張
  • Babel: 高速な文字符号化ライブラリ
  • split-sequence: 文字列の分割(標準仕様入門第16章で紹介済)

データ操作

数値計算

  • MT19937: メルセンヌ・ツイスタ法による擬似乱数生成ライブラリ
  • cl-num-utils: 汎用数値計算ユーティリティ

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